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コロナ禍も3ヵ月経ち「休業解除」も出て、街の雰囲気も明るく、人の流れも賑わいを見せてきた。
 でも2波、3波が怖い、注意しましょう。

さて今月7月10日より民放改正の目玉のひとつである遺言制度の改正の実施が始まる。
 遺言制度は今まで、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」のどちらかが使われてきた。
 「自筆証書」は家庭裁判所の検認が必要で、記載内容に不備や誤りがあったり、内容が不明瞭だったり、また相続人間で真偽の争いがあったりと、使い勝手が悪かった。
 しかし法務局での自筆証書遺言の保管制度になると、保管時に形式的チェックが行われるため、この制度を利用することで、紛失、破棄、形式不備のリスクはなくなり、検認の手続きが不要になるなどのメリットができます。
 この制度が本当に使い勝手がよいものかどうか、私自身、法務局に出向き、自分で遺言を試みたいと思っています。

私の体験からもアドバイスできる事があればと思いますので、どうぞご相談ください。

 梅雨に入りますが、新型コロナの怖さを忘れず頑張りましょう。